デジタルカメラでPOP作成
お店の商品や料理など撮影してPOPを作成する場合デジカメは必需品です。
デジタルカメラは2万円台の低価格モデルからマニュアル機能のあるモデル、
高機能な一眼レフなど高価なモデルまでいろいろ発売されています。
当サイトではコンパクトデジタルカメラを人気ランキング形式で紹介しています。
「売れている=良い商品(自分に合った商品)」とは思いませんが、
何を買うか迷ったときの目安にはなると思いますので参考にして頂ければ幸いです。
また、基本的なデジカメ用語も少し掲載しています。
デジカメ用語
- 有効画素数
- 画素数が大きくなればなるほど、撮れる画像は高精細になります。
- 手ぶれ対策機能
- 内蔵メカによって手ブレを軽減する「メカ式手ぶれ補正機構」や撮影感度を上げることでぶれを防ぐ「高感度撮影」機能などがある。
最新モデルではこれらの両方を搭載するダブルぶれ対策対応モデルが急増している。
- 顔検出機能
- カメラが被写体の中に人間の顔を見つけると、そこに自動的にピントを合わせてくれる機能。動いている被写体や横顔などへ対応している機種もある。
この機能でデジカメを選ぶ際には、検出人数や自動化できる撮影設定や検出速度なども注目して調べてみると良いでしょう。
- 広角撮影機能
- カメラに実際に写る範囲(画角)が広い画角のレンズのことです。
カメラのレンズ中央からレンズが像を結ぶ焦点距離までが短ければ短いほど、広角になる。最近ではf=28o相当からの広角撮影に対応したものが急増している。
- ISO感度
- フィルムの感度を示す指標のことでフィルムのパッケージなどに50、100、200といった数値で示されており、数字が大きくなるほど感度が高くなる。
また感度が高くても、絞り値を同じに設定しておけば、より速いシャッター速度で適正露出を得ることが可能である。ただし、高感度フィルムを用いて撮影を行うと、粒状性が高くなるので、ざらつきが目立つ写真になってしまう。
- 光学ズーム
- ズーム機能の一つで、通常のカメラと同様にCCDとレンズの間の焦点距離を変化させることによって広角・望遠を切り替える方式のこと。
CCDの中央部分で撮影した画像を拡大し、補間処理を行なう「デジタルズーム」と違い、画像の劣化は発生しない。
●デジカメ用語を調べたい人は下記のサイトが分かりやすく勉強になると思います。