ラミネーター選びの参考に
ラミネーターの仕様表などに掲載されている用語です。
- ラミネーターローラーの本数
- 一般的に販売されているものは「2本」「4本」「6本」の3タイプあります。
基本的にローラーの本数が多い方が仕上がりも良くなると言われております。
通常の作業であれば、2本、4本ローラーで十分と考えられます。 - 最大加工厚
- フィルムと加工物(コピー用紙や写真)の厚さを合わせたものの最大値です。
定めれられた値以下でしたら問題なく加工できます。 - ウォームアップ時間
- ラミネーターは温まるまでにやや時間がかかります。このウォームアップ時間はワット数やローラー本数、ローラーの太さ等によって変わってきます。
- 温度調節
- ほとんどのラミネーターに装備されている機能です。フィルムや加工物の種類によって温度の設定を変更します。一般に白っぽくなる場合は温度を上げ、波打ったように凸凹ができたり、反る場合は温度を下げます。
※参考サイト:【ラミネート市場】ラミネーターの比較・選び方のポイント
メーカーでラミネーターで探す(全てA3対応)
- アイリスオーヤマ
- アスカ
- オーム電機
- ナカバヤシ
- 日本オフィスラミネーター
- 日本ジー・ビー・シー
- フェローズ ジャパン
- フジプラ
- その他(コクヨ/AURORA/住友スリーエム )
- 楽天のラミネーター売れ筋ランキングを見る
ラミネートフィルム
■フィルムの厚さ
【100ミクロン】
最も一般的なフィルム。通常の使用や掲示物などはこちらでOKです。
【150ミクロン】
やや厚めのフィルムで、反りにくく丈夫です。100ミクロンより耐久性があり、お店のメニューなどに最適です。
【250ミクロン】
厚いフィルム。加工後はプラスチック板の様に硬くなります。
専用機械が必要になります。
【350ミクロン】
特厚フィルム。加工後はプラスチック板の様に硬くなります。
専用機械が必要になります。